4名の職員が転出し、3名が転入(学校栄養職員が減員)、児童21名、教職員11名で22年度がスタートし一ヶ月が過ぎようとしています。3名の新入生も学校に慣れてきたようです。今年度は、5,6年生の人数が少なく児童会運営が大変ですが頑張っています。
少人数の利点を生かした授業力向上のための校内研究の充実や自然体験・観察プログラムの実践を通した環境教育(南アルプス自然体験推進事業)、またユネスコスクール加盟準備を努力目標としています。
21年度の図書館の活動をいくつか紹介します。
読書週間2009
ブックリレーであったか芦安
おはなし会
おはなし会 第2弾
3月6日(日)、当初は6年生児童と保護者を交えたホタル川拡張工事の予定でしたが、雨のため、作業は芦安里山保存会の皆さんと職員で行うことになりました。本校のホタル飼育活動は、平成17年度から始まり、平成20年度から5,6年生が「芦安にホタルを呼び戻そう」ということで、地域の支援者のお力を得ながら総合学習に取り組んでいます。平成19年度には、隣接する中学校の敷地の一部に沢の水を引き込みホタル飼育用の川(ミニビオトープ)を造って幼虫やカワニナを放流してきました。平成21年6月には初めてホタルが光を放ってとびかう様子が確認されました。この日は、このホタル川を延長する工事を行ったわけです。残念ながら、作業に児童は参加できませんでしたが、6年生は卒業までに川の周辺整備を行う予定でいます。あわせて中学校の職員の皆さんを中心に植樹作業を行いました。数年先にはここにホタルがいっぱい飛び交うことをこれに携わるみんなが夢見ています。チロル学園の児童とスタッフもかけつけてくれました。雨の中お疲れ様でした。

本校ではいろいろな体験活動が行われていますが、その際は、いつも地域の方々、特にお年寄りの皆さんの支援や指導をいただいています。また、登下校時は、芦安子を守る会の皆さんをはじめ大勢の地域の皆さんに見守っていただいています。1年間の感謝を込めて6年生を中心にお世話になった方々に感謝する会を開きました。30人余りの方が来校され児童とともに劇やカルタ、手作りケーキで楽しいひと時を過ごしました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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昨日の午前中の雨は、昼ごろにこの冬2回目の雪に変わり、2日未明までで10cmくらいの積雪となり、一面銀世界となりました。児童は久しぶりの雪にうれしそうです。さっそく校庭からは雪だるま作りや雪合戦に興じる元気な声が聞こえてきます。
![]() 雪景色の芦安小 |
![]() 雪あそび |
1月29日(金)に1年生から4年生までの全員で南アルプス市の社会福祉協議会事務局を訪問し、昨年11月の紅葉まつりで販売したお餅の収益金の一部を寄付してきました。児童の代表が社会福祉協議会の会長さんに直接お渡しし、会長さんからは大切に使わせてもらいますという言葉をいただきました。その後、わかくさふれあいセンターを訪問し通所しているお年寄りの皆さんと歌やゲームで交流し楽しいひと時を過ごしました。
![]() 会長室にて |
![]() 仲良くあやとり |
全員で始業式を迎えることができて何よりでした。年頭でもあり”夢の実現”ということについて次の詩を紹介して話をしました。
希望 羽曽部 忠
一つ一つの星のかがやきがちがうように、
一つ一つの花の色や形がちがうように、
わたしたちのむねからはばたこうとする
ゆめはちがう。
そんなにたくさんのゆめに包まれて、
地球は、シャボン玉のように
ひかっているだろう。
翌日、6年生の”将来について”の作文を読ませてもらいました。一人ひとりがみんな違うゆめを抱いていることがよくわかりました。6年生が夢を記したその瞬間に地球はひときはかがやいたのではないでしょうか。
さわやかな秋空のもと紅葉祭りが盛大におこなわれました。紅葉祭りには児童の表現活動でも参加したいと考え、はじめて取り組んだ太鼓の演奏と餅つき実演販売で協賛参加しました。どちらも評判がよく祭りの成功に貢献できたのではないかと思っています。児童にとっても太鼓練習の成果が力いっぱい発表できて自信を深めたことと思います。来年度は中心となる5,6年生の減少等により太鼓継続はできないと考えています。餅つきは、収穫したもち米全部を使い切り1パック3個入り(あんこ、きなこ、ごま)100円を500パックつくりあっという間に売り切れました。協力していただいたお年寄りの皆さんのパワーは大変なものでした。感謝。
”こだま公園にこだまする太鼓の響き
紅葉に染まる子らの顔”
10月13日、雨のため予定より1週間遅れで稲刈りを行いました。5月14日に全員裸足で田に入り手植えした苗が実りました。今度も全員で1株1株丁寧に刈り取りました。10月20日に脱穀を行い(もち米)70kgの収穫がありました。地域のお年寄りの皆さんや社会福祉協議会、NPOチーム南アルプスの支援を受けた取り組みでした。
10月も中旬を過ぎる頃から周囲が黄み、赤みを帯びはじめ、気がつけば見事な紅葉が見られるようになりました。明日11月7日は南アルプス芦安紅葉祭りが行われます。本校児童も今年度クラブ活動で取り組んだ太鼓の発表と収穫したばかりのもち米で餅つきを行い、つきたての餅を販売するという形で地域の祭りに協力参加します。この取り組みにも保護者や地域の皆さんがボランティアで参加してくれます。
9月20日(日)に雲ひとつない青空の下、運動会が行われました。本校の運動会は、芦安ふれあい運動会といって、小学校、芦安保育所、芦安体育協会、市社会福祉協議会が共同し、地域をあげて実施しているものです。今年も大勢の地域の人たちが参加してくださり、児童と一緒に競技し、児童の競技や演技に声援を送ってくださいました。地域の老若男女が一堂に集い、児童はもちろん、参加者全員が大いに満足した一日だったと思います。今年の運動会では、初めてOB種目が登場しました。芦安小学校の卒業生30余名が一輪車の集団演技を行いました。有志の呼びかけによって集まってくれたもので、体が覚えていた妙技に会場から盛んな拍手が送られました。ふれあい運動会は、学校単独開催の運動会では得られないであろう、世代をまたがる「感動」「連帯意識」を参加者の心に残しました。関係の皆様に改めて御礼を申し上げます。
2学期の始業式にあたり、皆さんの元気な姿を見ることができて、大変うれしく思います。今日は体調を崩して欠席している人もいますがすぐに回復して登校できると思います。こうして久しぶりに顔を見ると、高学年の人はちょっと大人っぽくなった感じがしますし、低学年の人も一回り大きくなったような気がします。2学期は、一番長く勉強する学期です。いろいろな活動があります。たくさん学んで、経験して成長してください。全国的にインフルエンザが流行しています。手洗いやうがいをしっかりやって、自分の健康は自分で守ることを第一に考えて生活してください。
□ 元気いっぱい校歌を歌いました。
□ 夏休みの思い出と2学期に向けての気持ちを代表6人が発表しました。
家族で旅行したことや、子どもクラブのソフトボール大会で準優勝したことが思い出として残ったようです。運動会でがんばりたい、苦手な漢字や計算の勉強をがんばる2学期にしたいとのことでした。
□ 養護の先生からインフルエンザ予防のお話がありました。
□ 給食主任の先生から、配膳や食事の衛生管理についてお話がありました。
インフルエンザ防止策として手の消毒液を来校者用に玄関に置きました。8月にインフルエンザ対策なんて昨年までは思いもよらないことでした。今後の推移しだいでは学校の教育活動への影響も心配されるところです。
今日の休み時間、みんな校庭に出て一輪車の練習をやっていました。運動会での発表が近づきやる気が出てきたようです。